のぼる會(小泉たつみ演劇BOX) その93のページなのラ!

小泉 たつみ 座長



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のぼる會(小泉たつみ演劇BOX) 「鈴蘭南座」公演 2007年09月22日(土) 夜の部舞踊ショーのものです。
今回も夜の部行って来ました。 9月もあと1週間だというのに暑い日が続くなあ。
暑いので少し余裕を持って出かけた。
今日も予約でいっぱいかなあ?と思いながら鈴蘭へ入場すると、 あらら、いつもの場所が埋まってる。
まあ仕方ないからその横へ。 いつもとは少し違った角度からの撮影です。

第一部のぼる會ショー
高田馬場でした。けど三波春夫のじゃない。 こんなのも有るんだ。
ダイヤくんの海苔やのばあさんがめちゃおもろい。(^^♪

第二部お芝居「丸政騒動記」
有馬清造(たつみ座長)は丸政一家と一緒にヒノキを取りに来たが、丸政一家親分病で亡くなる。
「二代目を継いでくれ」と大事な台帳を譲り受ける。 無事仕事を終え帰り際にお世話になった大工の流れ赤星(飢男)に「よかったら、うちに来て働らかないか」誘う。喜ぶ赤星。
ここで座長が赤星(飢男)をいじり倒します。大笑い。
だが、赤星は清造を亡き者にして丸政一家の二代目を継いで一家を己のものにしようと企んでいた。
手下(ダイヤくん)を使って清造を崖から突き落した。口封じの為に手下にまで手をかけた。
一年後、赤星は庄屋(小龍)との約束で未だ二代目を継いでなかった。
清造は崖から落とされたが通りがかりの人に助けられ、帰ってきた所、赤星と偶然出くわして、突き落としたのではない、誤解していると言葉巧みに騙され一家に連れて行かれた。
清造に生きていられては二代目を継げない赤星は、毒入り(猫いらず)のお酒を飲ませて殺そうと・・・
ここでも笑わせてくれます。お酒飲みそうで飲まない。(笑)
結局飲んでしまって、逃げ回る清造の後を追う手下!! 命からがら逃げて、丸政の女将と妹(ルビー)に出会い、死んだと思っていた清造が生きていた!
しかし、毒がまわって舌が痺れて喋れない。 アダアダアダ・・・ども安かと思った。(笑)
場面は変わり二代目襲名!かと思いきや死んだはずの清造が毒にやられた身体で名乗り出てきた。
死んだはずの清造が目の前にあらわれた・・・窮地にたった赤星。 さあ どうなる・・・
ここで龍子さん飯炊きばあさん役で登場!大いに笑わせてくれました。

第三部舞踊ショー 「乱の舟唄」でした。
















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